【国内旅行】2026年夏 沖縄・読谷村~恩納村 コスパ良好の観光スポットを巡る

はじめに

2026年夏、沖縄本島の記録です。

2026年8月の那覇市最高気温の平均は30.2度で大阪(32.6度)より低くなっています(那覇の方が湿度は上になるので不快指数は逆転するようですが)。南国リゾート満載の沖縄ですが本州より暑さがましという好条件で、夏期休暇期間の沖縄は観光客が急増します。私も沖縄リゾートは大好きです。

美ら海水族館やジャングリア沖縄などが人気ですが、人の多い場所はちょっと苦手です。2026年夏の訪問では読谷~恩納村周辺を観光して回りました。

リゾートホテルに籠るのであればリムジンバス利用もありですが、ホテル外の観光をするならレンタカーは必須です。必然的に、沖縄の観光シーズンはレンタカーで溢れかえりますし、特に那覇空港周辺は渋滞が必発です。帰路はフライトの時間に気を付けて余裕をもって行動しましょう。

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沖縄のグルメをいただく(1) 沖縄そば なかむらそばを訪問

沖縄名物の1つに数えられるのが沖縄そばですね。沖縄そばの店舗は無数にあり、ランキングの入れ替わりも激しいみたいです。今回訪問した「なかむらそば」は、そんな壮絶な競争ランキングの上位に常連となっている店舗みたいです。

なかむらそばは恩納村の万座ビーチ近くにあります。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートから徒歩圏内ですね。

恩納村の国道58号(バイパスではなく海岸沿いの旧国道です)沿いを走っていると看板が見えます。

この建物の1階が店舗です。駐車場はありますが、かなり混雑するので、繁忙期は満車になるかもしれません。

目の前には美しいビーチが広がっています(海水浴場じゃないので遊泳禁止です)。残念ながらビーチを眺めながらの席はありません。

沖縄そば専門店です。1,200円~の価格帯になっています。現金利用のみなので注意しましょう。満席のことが多く、券売機で購入して屋外の待機所で順番を待ちます。暑さ対策を忘れずに。

屋外席と屋内席があり、当然ですがエアコンの効いた屋内席が人気です。早く食べたかったので屋外席を選択しました。すぐに席に案内されましたが、料理の提供まで15分くらい待ったかな。

スタンダードの沖縄そばをチョイスしました。うん、おいしい。でも暑い。

家族の注文したなかむらそばです。こちらの方がお肉が甘くてこってり感があるので、若い方におすすめだと思います。

まあ、沖縄そばという料理の性質上、屋内で食べる方が無難だと思います。ちょっと後悔しています。暑くてお水(冷たい水を提供してもらえます)をガンガン飲んでしまいました。

13時ごろの訪問で、かなり混雑していました。ランチの時間帯を外した方がいいのだと思います。

沖縄グルメをいただく(2) チャイスタンド nadu

沖縄グルメというよりインドグルメになってしまいますが、Chai(チャイ)専門店のnaduを訪問しました。

読谷村の県道6号沿いにあります。2023年オープンのお店だそうです。

公共交通機関でアクセスするなら大当バス停が近くにありますが、あまり本数が多くないのでレンタカーが一番ですね。駐車スペースは店舗の前にはほとんどなく、わかりにくいですが店舗の裏側にもあります。

オリエンタルな雰囲気を醸す店内です。あまり広い店内ではなく、イートインも可能ですが8席程度しか席はありません。

基本的にチャイを提供するドリンク専門店ですが、香辛料やチャイのフレーバー、スコーンやカレーなども提供しています。

店内でいただく場合は、スパイスの効いたチャイがアジアンテイストな器で提供されます。

子供にはラッシーがおすすめ。

カレーのセットとともにいただきました。ワンオペの店舗なので、時間に余裕をもって利用しましょう。

沖縄のオーシャンブルーを楽しむ(1) 残波岬を訪問

読谷村市街地の北にある残波岬を訪問しました。

無料駐車場があり、トイレもあります。バスアクセスはできません。

残波岬公園として整備されています。灯台のある場所が先端です。

海や空の青さに灯台が映えます

灯台は登ることができます。中学生以上1人300円です。

灯台付近からの海の景色です。浅瀬ではないので深い青色の海ですね。かなりごつごつした岩場で、私の訪問時は強めの風が吹きつけました。サンダルで訪問は避けましょう。子供も危ないので崖に近づかないように。

近くには遊具の置かれたエリアや残波ビーチがあります(無料駐車場もあります)。

残波ビーチはグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートが管理しているようで、ホテルの宿泊客はプライベートビーチ感覚で利用できます(日本では法律上プライベートビーチは存在しません)。

沖縄のオーシャンブルーを楽しむ(2) 青の洞窟を訪問

恩納村にある真栄田岬近くに青の洞窟と呼ばれる観光スポットがあります。イタリア・カプリ島の青の洞窟が有名ですが、日本にもいくつか青の洞窟と命名されたスポットがあり、恩納村の青の洞窟もそのひとつです。共通しているのは、洞窟の中で青色に浮かび上がる神々しいシーンが見られるということです。

基本的にツアーで訪問することが推奨されています。青の洞窟周辺にはダイビングショップがいくつかあって、シュノーケルやダイビングのツアーが催行されています。価格を考えるとシュノーケリングが無難でしょうか。安いものだと1人2,000円~参加可能です。

今回、シュノーケリングツアーに参加しました。ダイビングショップに集合して準備し、真栄田岬に送迎してもらいます。水着とタオルを持参すれば、ウェットスーツやシュノーケルなど全てレンタルしていただけました。

店舗までむかう方法はレンタカーがおすすめですが、ルネッサンスリゾートオキナワが近いので、バスアクセスも可能かもしれません。

海岸に向かう道や階段を降りていきます。ダイビングの場合は機材が多いので大変かも。

海に入ると浅瀬になっています。ガイドに先導されて青の洞窟を目指します。ダイビングの場合、ボートで来られているツアーも多いです。

ガイドさんに先導されて洞窟に向かいます。中で写真撮影をして引き返してくるのが王道のようです。私の訪問時は繁忙期だったためか、洞窟の中ではイモ洗い状態でした。

そもそも洞窟内に光が差し込まないと青の洞窟らしさ?が醸し出されません。外は快晴でしたが、残念ながら普通の洞窟に入ったみたいな感じ。悔しいので中の写真はアップしません(笑)。

おまけ 沖縄こどもの国

読谷村の南に位置する沖縄市の街中にある動物園を備えたテーマパークです。中学生以下無料、大人でも1,000円という破格の価格設定が魅力的です。ジャングリア沖縄や美ら海水族館は那覇市街地から遠くて価格も飛びぬけているので、安近短を狙うならここがおすすめです。

象やキリン、ライオンといった人気動物を揃えていますし、子供向けのウォーターエリアもあります。

ライオンをかなり近接して写真撮影できました。

まとめ

2026年夏の沖縄観光記録でした。

沖縄旅行はリゾートホテル内に籠るのもいいですが(私はリゾートでのんびり派ですが)、じっとしてられないアクティブ派の方もいらっしゃるでしょう。メジャースポットを避けて訪問したつもりだったのですが、どこも人が多かったですね。今回紹介したスポットはコスパも良好なのでおすすめです。円安で国内旅行回帰が進んでいるので、沖縄訪問者も増えているのかもしれません。

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