目次
はじめに
前回に引き続き、2026年に宿泊したホテル「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」を紹介させていただきます。
前回はプールやビーチなどのホテル施設や附属施設Yard Miyakojimaの関する記事でした。今回はレストランや朝食ビュッフェを紹介します。
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートにはレストランが3ヵ所、バーベキュー会場1ヵ所があり、ヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストランも同じホテルのレストランのように利用可能です。また、Yard Miyakojimaにもレストランがいくつかあり、コンビニ利用可能な店舗もあります。これらの施設を上手に利用しましょう。
朝食の選択肢は、メインダイニングのザ・マーサンズ・ビーチハウスのビュッフェ(6:30~10:30)、ルームサービス(7:00~11:00前日まで要予約)、Yard Miyakojimaのダグズ・コーヒー&マート(テイクアウトカフェ8:00~)があります。
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1階 THE MA-SANS BEACH HOUSE (ザ・マーサンズ・ビーチハウス)
ホテルのメインダイニングが1階レセプション前にあるTHE MA-SANS BEACH HOUSE (ザ・マーサンズ・ビーチハウス)です。ロビーバー施設もあります。
ザ・マーサンズ・ビーチハウス 218席 6:30~22:00
朝食 6:30~10:30 大人4,800円 小学生2,400円 未就学児無料
ランチ (土・日・祝日のみ)11:30~14:30 L.O.14:30
Golden Hour 15:00~17:00
ディナー 17:30~22:00 L.O.21:00
朝食ビュッフェ会場になっています。ヒルトン・オナーズのゴールド・ダイヤモンドメンバーは、こちらで無料朝食とGolden Hourサービスを受けられます(2名まで)。
また、ヒルトン・オナーズのライク・ア・メンバーの対象店舗になっているので、ゴールド・ダイヤモンド会員は25%オフ、一般・シルバー会員でも10%オフ特典があります。

レストラン前では夕方から夜にかけて、ライブパフォーマンスが行われることもあります。こちらは三味線による沖縄民謡のライブショーです。
朝食(6:30~10:30)

朝食の提供はこちらのレストランのみです(ルームサービスはあります)。

朝食はハーフビュッフェ形式で、メインディッシュを1品選択できます。

ビュッフェメニューを見ていきましょう。こちらは琉球料理ゾーンで、豆腐チャンプルーなど。

海ブドウなどごはんのお供も並びます。

ライス、お粥、じゅーしーなど。

ハムやチーズなどのコールドミール類。

パンプキンスープなど。

バターやジャムも種類が多いです。

ベーカリー類。

ホットミール類。

ベーコンやマッシュポテトなど、洋食のホットミール類。

サラダ、フルーツ、スムージーなど。

ヨーグルトやシリアルなど。

ソフトドリンク類。

ライブキッチンでは自分好みのポケボウルを注文して作っていただけます。

かちゅー湯というスープもライブキッチンになります。

ジェラートもカップあるいはコーンで提供していただけます。

メインディッシュはアーサー入りシーフードホワイトソースオムレツをいただきました。コーヒーはサーブしていただけました。ポケボウルとかちゅー湯もいただいてきています。
ダイヤモンドメンバーやゴールドメンバーは札が置かれます。特に特典はなさそうです。

マンゴージェラート、じゅーしー、ヨーグルトを追加でいただきました。
メニューはかなり豊富でライブキッチンもあります。琉球料理のバリエーションが豊富で十分満足できると思います。ポケボウルもうれしいですね。
利用者はまずまずいらっしゃいましたが、繁忙期ではないのであまり席は埋まっていませんでした。朝開店前の訪問でしたが、ほとんど列もありませんでした。客室数の多いホテルなので、夏期の繁忙期はかなりの方がいらっしゃると思います。
Golden Hour(15:00~17:00)

ヒルトン・オナーズのゴールド・ダイヤモンドメンバーは、チェックイン時にGolden Hour Passを受け取ります。こちらのレストランのバーエリアでサービスを受けられます。

ロビー正面がバーエリアです。

メニューはオリオンクラフトビールやスパークリングワインなどがあります。

マンゴージュースをいただきました。一緒に提供されたおつまみはもっといろいろ入ってたけど、先に食べちゃいました(笑)。
ランチ(11:30~14:30)

ランチの利用者はほとんどいらっしゃいません。みなさん外出されていたり、チェックイン前やチェックアウト後だったり、Yard Miyakojimaに行く方もいらっしゃいます。土日祝のみの営業です。
Yard Miyakojimaのレストランもやや高めなので、ホテル内でいただいてもあまり価格差は無いような気がします。

宮古島モリンガそば 焦がしニンニク豚骨 久松製麺所コラボレーションメニュー3,200円(サ・税込)をいただいてみました。ライク・ア・メンバーの特典で2,400円でいただけます。大きな鍋に入って出てきたので(正直びっくりです)、かなりボリュームがありました。
1階 CHIIKII(ちぃーきぃー)
ホテル1階の奥まった場所にあるのがグリルレストランCHIIKII(ちぃーきぃー)です。ディナー営業のみになっています。

CHIIKII(ちぃーきぃー) 218席 17:30~22:00 L.O.14:30
ディナーコース15,000円、沖縄県産ハーブチキンBBQグリル(ハーフ)4,800円といった価格帯です。ヒルトンのライク・ア・メンバーの対象外ですが、ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパンの20%オフの対象のようです(未検証です)。
12階(屋上) SUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ)

ホテル屋上のインフィニティプールに隣接したメキシカン料理バー(ルーフトップバー)です。
SUNBEAR DAY CLUB(サンベア デイクラブ) 11:30~23:00 L.O.フード21:00

バーは屋内にあります。荒天でプール閉鎖時も利用可能です。

公式HPによると、プールサイドバーとして利用可能みたいです。

屋内エリアからインフィニティプールを眺めることができます。

こちらはピニャコラーダ(メニュー名はピニャ ピニャ コラーダ)2,500円(サ・税込)です(おつまみが付いてきました)。フードメニューも充実していて、ランチやディナー利用もできます。タコス3ピース2,600円といったメニューがあります。

ヒルトンのライク・ア・メンバーの対象外ですが、ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパンの20%オフの対象になっています。
屋外 THE ROUND(ザ・ラウンド)

ホテル屋外広場「THE ROUND」はバーベキュー会場となっています。荒天時はクローズするようです。ディナーのみで前日までの要予約です。
THE ROUND(ザ・ラウンド) 予約のみ

1人15,000円のバーベキューセットと別途飲み放題90分のオーダー(1人1,000~3,000円)が必要です。
ルームサービス
オープン当初は運用されていなかったルームサービスですが、2026年6月現在利用可能になっています。

ルームサービス
〇朝食 7:00~11:00 前日21:00まで要予約 客室電話予約(サ・税込)
和琉朝食5,500円、アメリカンブレックファースト5,000円、コンチネンタル4,200円
〇ディナー 17:30~22:00 客室ディスプレイのQRコードからスマホで注文
シグネチャーポケボウル4,070円、宮古島産牛と宮古島みそのボロネーゼ3,520円など
ルームサービスのディナーメニューはTHE MA-SANS BEACH HOUSEのランチメニューとほぼ同じで、若干価格が上乗せになっています。未検証ですが、おそらくヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパンの20%割引が有効です。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストラン
ヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストラン「アジュール」
隣接するヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストランも同じホテルのように利用可能です。キャノピーから徒歩3分程度なので、必要に応じて積極的に利用しましょう。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストラン「ロビーラウンジ茶寮」
アジュール(朝食時以外)とロビーラウンジ茶寮はヒルトン・オナーズのライク・ア・メンバーの対象店舗になっているので、ゴールド・ダイヤモンド会員は25%オフ、一般・シルバー会員でも10%オフ特典があります。
ヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストラン紹介はこちら↓
まとめ
今回は2026年に利用した、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートの宿泊記でした。今回はホテルレストランや朝食ビュッフェを紹介させていただきました。
宮古島リゾートの食事事情はYard Miyakojimaができたため格段に選択肢が増えて良くなっています。コンビニでカップ麺を購入して簡単に済ませてもいいですし、ルーフトップバーでお酒をいただきながらお食事するのもありです。リゾートエリアから出る必要が無くなって、快適なバカンスを楽しむことができます。
最後に、キャノピーとヒルトンホテルの比較と、どちらの宿泊がおすすめか私見を書かせていただきます。
| ホテル名 | 価格 | プール | レストラン | 設備 | 立地 |
| ヒルトン沖縄宮古島リゾート | 設備充実 屋内プール有 |
ほぼ同等 | ラウンジ有 | ||
| キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート | ヒルトンより高い | インフィニティプールはキャノピー客専用 | ほぼ同等 | チェックイン前、アウト後の滞在設備あり | Yard Miyakojimaに近い |
プールを重視する場合はヒルトンホテルをお勧めします。キャノピー宿泊客もヒルトンのプールを利用可能ですが、移動距離が発生するので面倒かもしれません。特に小さな子供を同伴するならヒルトンホテルの方が便利です。また、ラウンジ利用を希望する方(ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員なども含む)はヒルトンホテルの方がお得感があると思います。
キャノピーのメリットは、設備の新しさ、宿泊前後の滞在設備、Yard Miyakojimaに近いことなどです。また、ヒルトンに比べてシックな雰囲気でカップルや少数グループにおすすめとなります。インフィニティプールを楽しみたい方もキャノピーを選びましょう。
両方体験した私が「次はどちらに宿泊したいか」と言われると、ラウンジ重視なのでヒルトンを選ぶと思います。Yard Miyakojimaが少し遠いのが気になりますが、ラウンジの魅力には勝てません。

