【インターコンチネンタル】ANAクラウンプラザホテル神戸 宿泊記(3)

はじめに

今回の記事では、2026年秋に宿泊したホテル「ANAクラウンプラザホテル神戸」を紹介させていただきます。新神戸駅にほぼ直結する新神戸オリエンタルシティ内にあるホテルです。

アクセスやプール、2022年滞在時のクラブスーペリアツインのお部屋の様子はこちら↓

クラブラウンジやレストラン朝食ビュッフェの紹介はこちら↓

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チェックイン

さて、チェックインです。わたしはインターコンチネンタルグループ(IHG)のプラチナ会員をいただいていますが、今回はOTA経由の予約なので会員特典はありません。

参考:IHGプラチナ特典
ボーナスポイント60%
無料宿泊特典の宿泊も宿泊実績にカウント
無料インターネット接続
午後2時までのレイトチェックアウト
無料客室アップグレード
ウェルカムギフト(スナックなど)

ホテルは500室越えのマンモスホテルなので、チェックイン列が長く伸びていました。10組程度待ってチェックインです。IHGステータス会員用のレーンもあるので、こんな時はメリットが大きいですね。

客室592室
14階~29階 レギュラーフロア

スタンダードシングル 15㎡
ベーシックダブル 20㎡
スタンダードツイン 22㎡
スタンダードダブル 22㎡
スーペリアツイン 31㎡
スーペリアキングダブル 31㎡
デラックスコーナーツイン 41㎡
デラックスツイン 44㎡
和洋室 54㎡
30~32階 37階 クラウンプラザ・クラブフロア

クラブスタンダードダブル 22㎡
クラブスーペリアツイン 30㎡
クラブスーペリアダブル 30㎡
クラブデラックスツイン 40・44㎡
プレミアムスイート 72・84㎡
クラブスイート 54㎡・60㎡・61㎡
クラブビジネススイート 33㎡

今回はスタンダードダブルのお部屋を予約していました。

コロナ禍を経てアメニティが簡素化されています。お部屋に歯ブラシやカミソリは用意されていますが、それ以外のアメニティはフロントでピックアップする方式になっています。

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客室の様子(スタンダードダブル)

さてお部屋に向かいましょう。一般客室フロアのエレベータはカード認証によるセキュリティはありません。

スタンダードダブル(22㎡)のお部屋に入ります。左がウェットエリアです。

客室に入って右手がクローゼットです。ラゲッジラック、消臭スプレー、スリッパなどが収納されています。

靴ベラとシューブラシもあります。

隣の棚には、湯沸かしポット、エスプレッソマシン、デカフェスティックコーヒーやティーバッグ類、無料のミネラルウォーターが置かれています。

下は冷蔵庫で、自由に利用可能です。

客室に入ります。窓側にテーブルとチェアのセットがあります。

枕元の棚にはクロックとコンセント、USB充電ポート(Type A)があり、下にはセイフティボックスがあります。

ベッドの正面にはビジネスデスクとディスプレイです。以前お見かけしたANAクラウンプラザホテルでおなじみのスリープ・アドバンテージ・プログラムのアメニティは、今回の訪問時には無くなっていました(2025年7月をもって国内すべてのホテルで撤収されたようです)。

ディスプレイの下にはナイトウェアが収納されています。

ウェットエリアです。バスやトイレも一緒のユニットバスタイプです。

洗面アメニティは歯ブラシ、カミソリ、ドライヤーが設置されています。クシなどはフロントでいただけます。

ドライヤーは2つ設置されていて、1つは据え付け型、もう一つはSALONIAの持ち運びタイプです。

アメニティはニュージーランドのANTIPODESです。

シャワーはハンディタイプで、バスタブがあります。バスタブの外に体を洗うスペースはありません。シャワーアメニティもニュージーランドのANTIPODESです。

窓の外には北野異人館街やハーバーランド方面を見下ろすことができます。

夜景です。ホテルのある新神戸駅周辺は六甲山のふもとに位置するので、100万ドルの夜景とはいかないまでも、煌びやかな神戸の街並みを眺めることができます。

朝食会場「京料理 たん熊 北店」

ANAクラウンプラザホテル神戸の朝食会場は、4階ロビーフロアにあるカジュアルダイニング ザ・テラスと5階の和食レストラン「京料理 たん熊 北店」から選択可能です。

レストラン朝食ビュッフェの紹介はこちら↓

朝食会場
〇カフェ・イン・ザ・パーク(4階) 営業時間 
6:30~10:30
 朝食ビュッフェ 大人3,600円 子供1,800円(6歳~12歳)
〇京料理 たん熊 北店(3階) 営業時間 7:00~10:00
和朝食2,600円、朝粥朝食2,800円

以前訪問した際(2022年)は朝食ビュッフェ3,000円だったので値上がりしています。朝食券付きプランの場合、朝食ビュッフェの方がお得です。

前回訪問時は朝食ビュッフェだったので、今回は和食レストランを訪問することにしました。

和朝食は2,600円、朝粥朝食は2,800円です。朝食券で利用する場合、朝粥朝食は200円の追加料金が必要になります。

ちなみに5,000円の予約メニューもあります。朝食券に2,400円追加でも利用可能です。2名からの利用になるので注意しましょう。

開店5分前にレストランに来たところ、15組くらい待っていました。開店時には30組くらい待機していました。入店に8分くらいかかりました。

7:30頃退店する際には大行列になっていました。4階の朝食ビュッフェ会場の方が混雑しているようだったので、どっちにしても順番待ちは必須です。

私は朝粥朝食を選択しました。和朝食と比べてお粥の薬味が増えます。

入店待ちになっていしまいましたが、朝食ビュッフェと違ってゆったりと落ち着いてお食事できるのがメリットですね。ご飯やお味噌汁のおかわりも可能なので、十分おなかは満たされると思います。

まとめ

今回は2026年秋に宿泊したホテル「ANAクラウンプラザホテル神戸」を紹介させていただきました。ANAクラウンプラザホテルのアイデンティティともいうべき「スリープ・アドバンテージ・プログラム」が終了したのは衝撃ですね。こちらのホテルはビジネス利用も多いので、あまりサービスとして需要が無かったのかもしれません。

せわしない朝食ビュッフェが苦手な方に和朝食はリラックスできてありがたいと思います。待ち時間が長めなので、開店時に並んでおくことをおすすめします。

北野異人館街やハーブ園への観光拠点としてもおすすめのホテルになります。新幹線駅や地下鉄駅に直結していて街中にも出やすく、神戸観光に便利なホテルです。

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