【世界弾丸旅行2022】シンガポール編(4)チャンギ空港 第3ターミナルをラウンジホッピング

はじめに

今年(2022年)のF1シンガポールグランプリも終わってしまいましたね。シンガポール編の記事のアップを始めたのがグランプリより5日ほど前でしたが、グランプリが終わっても私の弾丸旅行記事が終わっていません。弾丸旅行なのに書きたい内容が多いんですよね。特にラウンジ。

今回はシンガポール弾丸旅行の記録 第4弾です。関西空港から出国して、シンガポール航空便でシンガポールのチャンギ空港に到着しました。そのあと、マリーナベイ地区を散策し、またチャンギ空港に戻り、チャンギ空港を探検しています。今回は、出国後エリアでラウンジホッピングです。

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チャンギ空港はラウンジ天国 ラウンジホッピング開始

チャンギ空港は乗り換え客が多く、空港自体に楽しめる施設が充実しています。そしてラウンジも充実。

チャンギ空港 ラウンジ一覧(2022年秋)
JEWEL
チャンギラウンジ(CHANGI LOUNGE) PP対応
第1ターミナル
・SATSプレミアラウンジ(STAS Premier Lounge) PP対応
・マルハバラウンジ(Marhaba Lounge) PP対応
・ブリティッシュエアウェイズラウンジ(British Airways Lounge)
・エミレーツラウンジ(Emirates Lounge)
・カンタスビジネスラウンジ(Qantas Business Lounge)
・カンタスファーストラウンジ(Qantas First Lounge)
・カタール航空プレミアムラウンジ(Qatar Airways Premium Lounge)
・プラザプレミアムラウンジ(PLAZA PREMIUM LOUNGE)
第2ターミナル 改装閉鎖中
・アンバサダートランジットラウンジ(Ambassador Transit Lounge) PP対応
・SATSプレミアラウンジ(STAS Premier Lounge) PP対応
・SATSスペシャルサービスラウンジ(SATS Special Service Lounge)
・シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)
・クリスフライヤーゴールドラウンジ(KrisFlyer Gold Lounge)
・DBSアジアトレジャーズラウンジ(DBS Asia Treasures Lounge)
第3ターミナル
アンバサダートランジットラウンジ(Ambassador Transit Lounge) PP対応
SATSプレミアラウンジ(STAS Premier Lounge) PP対応
・SATSスペシャルサービスラウンジ(SATS Special Service Lounge)
マルハバラウンジ(Marhaba Lounge) PP対応
シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)
・クリスフライヤーゴールドラウンジ(KrisFlyer Gold Lounge)
・DBSアジアトレジャーズラウンジ(DBS Asia Treasures Lounge)
第4ターミナル
・ブロッサムラウンジ(Blossom Lounge) PP対応
・Cathay Pacific Loungeは休止中

第2ターミナルが改装閉鎖中なので運用中のラウンジは少ないですが、それでも数多くのラウンジがあります。シンガポールには国内線という概念がありませんが、国内線無しでもこのラウンジの数はすごいですね。そりゃ、関西空港じゃ勝てないわなあ。

そしてプライオリティパス対応のラウンジも多いです。選択肢が多いのはいいことですね。なんでしたら、全部訪問してもOKですし。ラウンジのサブスク状態です。

私どもの業界(ってどんな業界かな)でラウンジホッピングといえば、空港のラウンジを渡り歩くことですが、yahooで検索すると、品川のプリンスホテルグループ(ザ・プリンス さくらタワー東京など3ホテル)のホテルラウンジを渡り歩くことがトップに並びます。マリオットの上級会員の方も体験できますので、一度どうでしょうか。

話は脱線しましたが、第3ターミナル出国後エリア内でラウンジホッピングを開始します。3階フロアにはラウンジが並んでいます。

まずは昼食がてら、アンバサダートランジットラウンジを訪問です。プライオリティ・パスがあれば、無料で利用できます。

お食事はそこそこに、汗を流すためにシャワールームへ。汗かきなもんで、チャンギ空港内をうろうろしてたら、エアコンが十分効いていない場所も多いので、また汗が出てきたんですよね。シャワールームの数が群を抜いて多いのが特徴です。

こちらはフード類の種類が少なめで、アルコール提供も制限があります。6時間滞在可能なのは魅力的です。

2時間近くくつろいで外に出ました。

アンバサダートランジットラウンジの前に、Butterfly Gardenという施設があります。南国の密林のような温室施設です。

その名の通り、ちょうちょが室内に一杯です。最近は街中でみかけることも少なくなりましたし、貴重な体験ですね。

次に訪れたのはマルハバラウンジです。dnataラウンジがクローズして、同じdnataが運営するmarhabaラウンジがオープンしています。marhabaラウンジはドバイを中心として多くの空港で運営されていますが、こちらとは運営組織が違うようですね。フランチャイズでしょうか。

お昼過ぎに訪問したときには、まだオープンしていませんでした。プライオリティ・パスのサイトでは16時オープンとなっています。仕方がないので、次に行きましょう。

今度はSATSプレミアラウンジです。こちらもプライオリティ・パスの対象ラウンジです。いくつかの航空会社の指定ラウンジにもなっていて、ちょっと高級な雰囲気です。

こちらのラクサは食べ応えがありましたね。ラウンジホッピングしながら食べ続けているので、お腹はいっぱいになってきました。ネタ的にシャワールームも利用して、ちゃんとシャワーを浴びてきました。

この調子でどんどん巡っていきましょう。

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シンガポール航空の本家ラウンジへ

チャンギ空港はシンガポール航空のハブ空港です。チャンギ空港を拠点とする航空会社のラウンジは、フラッグシップとも言えますし、かなり期待できます。

シンガポール航空の誇る、シルバークリスラウンジを訪問しました。こちらの入室には、ビジネスクラス以上のチケットが必要です。このあと、シンガポール航空のビジネスクラスに搭乗予定なので、こちらのラウンジを使わせていただけました。

ファーストクラス搭乗客とビジネスクラス搭乗客は別のエリアに通されます。スターアライアンスゴールドメンバーはこちらのラウンジを利用できません。クリスフライヤーゴールドラウンジという別のラウンジが用意されています。

ラウンジサービスは別記事を参照していただければと思いますが、ファーストクラス用ラウンジには及ばないものの、別格の高レベルのサービスが受けられます。国際線用ANAラウンジもこれくらいのサービスが欲しいですけどね。

こちらでもシャワーを利用しました。本日4回目のシャワーです。何事も経験ですよね。

最後に、marhabaラウンジに戻ってきました。本日5つ目のラウンジ訪問です。

こちらもいくつかの航空会社指定ラウンジになっています。サービスもまずまず。ただ、シャワールームは微妙かもしれません。チキンカレーとスイーツがおすすめです。

3つのプライオリティ・パス対象ラウンジを訪問したところ、

・高級な雰囲気でフードの種類重視ならSATSプレミアラウンジ
・滞在時間を長くしたい、シャワールームがgoodなアンバサダートランジットラウンジ
・静かで落ち着ける、カレーとスイーツが魅力的なmarhabaラウンジ

とまあ、三者三様で一長一短のラウンジです。その意味では使い分け可能なので、ここが一番とは言えませんね。シャワーのアメニティも、それぞれのラウンジで異なります。

市内観光から戻ってきて、空港内で8時間くらい滞在していましたが、いろいろ訪問したので時間経過はすぐでしたね。今回は第4ターミナルを訪問していませんし、第2ターミナルは閉鎖中だったのに、時間がまだまだ必要です。チャンギ空港は奥が深いです。

今回の記事は短いですが、ラウンジ紹介記事と合わせると、シンガポールで一番時間を費やしていることになります(ラウンジホッピングで)。

この後、お土産でも買おうかとショップへ。関西空港でシンガポールドルに両替したのですが、ここまで1回も使用する機会がありませんでした。MRTもタッチレス決済だし、CHANGI LOUNGEも現金不可だったし。シンガポールって現金要らないのかもしれません。

そろそろ搭乗時間になり、ゲートに向かいます。チャンギ空港は、ゲートの手前で保安検査があるので、少し時間に余裕を見てゲートに向かう必要があります。また、チャンギ空港は、出発3時間前くらいにならないとゲートが確定しないので、電光掲示板を確認する必要があります。

保安検査を通過したエリアには、飲み物を売っているミニショップしかありません。ちょうどのぞが渇いたので、お茶を購入。ペットボトル1本3.9$(約400円)って、シンガポールは物価が高いですよね。

しかも砂糖入りです。日本人には砂糖入りのお茶はあまり・・・。私も苦手です。

さて、いよいよ帰国にむけて搭乗です。シンガポール航空SQ186便、まさかのホーチミンシティ行きです。だって、日本直行便だと、特典航空券でビジネスクラスが確保できなかったんだもん。

シンガポール航空のビジネスクラスを特典航空券で予約で来ただけでもめっけもの(?)です。これからベトナムに向けて出発します。

次回はシンガポール航空ビジネスクラスの様子です。

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