【世界弾丸旅行2023】東アジア編(6)羽田空港から韓国・ソウル・金浦国際空港へ KE2102便 大韓航空 エアバスA330-300 エコノミークラス 共同運航便ってややこしい!

はじめに

今回は2023年韓国弾丸旅行の記録 第3回になります。

前回までの記事で、福岡空港から韓国ソウル仁川空港へアシアナ航空ビジネスクラスで向かい、1泊だけして大韓航空エコノミークラスで関西空港に帰ってきました。

私の予約ミスで、ソウル⇒日本便に搭乗する必要があり、そのために一度ソウルに向かう必要があります。今回は金浦空港に向かいますが、利用するのは羽田空港です。

日本と韓国のビジネスクラスは羽田ー金浦間で運行していますが、なかなか特典航空券では予約ができません。今回はスカイチーム系大韓航空の便をJAL便名で利用します。

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羽田空港でラウンジホッピングではなくラウンジクエスト ~利用可能なラウンジを探せ!~

今回の旅の始まりは羽田空港からです。関西空港からソウルへの直行便もあるのでそちらを利用してもいいのですが、いろいろな事情が重なって羽田出発になりました。

今回搭乗するのはKE2102便大韓航空金浦行きです。チェックインは出発2時間30分前の9時55分とのことでした。羽田空港第3ターミナルに9時30分前に着いたので、まだチェックインは始まっていません。

待つ時間は無駄なので、さくっとオンラインチェックインしました。今回もJAL便名で予約しています。心配なのは、QRコードにラウンジINVITATIONの文字は無し。大韓航空のJAL便名予約は、JALステータス会員向けのラウンジ利用ができるのでしょうか。

大韓航空のチェックインカウンターはオープンしていませんでしたが、スタッフの方はいらっしゃったので尋ねてみました。「ちょっとこちらではわからないので、JALさんで訊いてください」とこと。はーい。

大韓航空のチェックインカウンターの隣がJALのカウンターです。そちらのスタッフさんに聞いてみましたが、どうやらわからない様子。いろいろ調べたりしてくれたのですが、「ちょっとこちらではわからないので・・・」とのこと。うん、たぶんそう言われるような気がしてました。

ちなみに、JALの公式ホームページによると以下の通り。

大韓航空運航便をJAL便名で利用する場合
チェックインカウンター:大韓航空のカウンター
専用カウンターのご利用:ご利用可能です。
手荷物の優先お取り扱い:提供可能です。
ラウンジ:大韓航空提供のラウンジがご利用可能です。
ーJALホームページ<https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/boarding/codeshare/jgc_list.html>より引用ー

大韓航空の提供するラウンジが使えると明示されています。

大韓航空の公式ホームページによると、羽田空港の指定ラウンジは以下の通り。 

ー大韓航空ホームページ<https://www.koreanair.com/jp/ja/airport/lounge>より抜粋ー
羽田空港:早朝深夜便⇒サクララウンジ その他⇒デルタスカイクラブ

これらの流れを見ると、デルタスカイクラブが利用できるように読み取れます。ただねえ、スカイチーム用のラウンジで、JALのステータスが使えるような気がしないんですよね。

むしろ面白くなってきたので、いろいろ試してみようと思い、まずはデルタスカイクラブを訪問しました。デルタスカイクラブラウンジはサクララウンジなどとともにゲート114付近にあります。

5階デルタスカイクラブへ。デルタスカイクラブは羽田発のスカイチーム航空会社の指定ラウンジになっています。デジタルチケットをスタッフさんに提示すると、「うちは対象になってません」と。そうですよね。ご迷惑をおかけしました。さっさと退散します。

真下の4階にあるサクララウンジに尋ねてみました。2023年3月にリニューアルオープンしたばかりのラウンジです。出発便が重なっていたためか大混雑で、サクララウンジ・スカイビュー(真上の5階にあります)に案内していました。こちらも利用してみたいと思っていました。

スタッフさんに利用可能か尋ねたところ、「JALファーストクラスラウンジが利用可能です」とのこと(JALダイヤモンドをいただいていますので)。ようやくゴールが見えてきました。

結局、JALファーストクラスラウンジにお邪魔することになりました。

コロナ禍の影響で、鮨 鶴亭は以前としてクローズです。いつになったらオープンするのでしょうね。

今回の教訓は、

ステータスサービスを享受したいなら、アライアンスの違う航空会社の共同運航便は避けるべき

ということですね。どこのラウンジが指定ラウンジか、だれも教えてくれないですから。ホームページもあいまいな表現だし(というか間違ってるし)。

ちなみに、共同運航便によって各社対応はまちまちです。ハワイアン航空運航便だと、サクララウンジは使えません。

JALファーストクラスラウンジでは、あちこち歩き回って汗をかいたので、シャワーを浴びてお食事をいただいてくつろがせていただきました。搭乗開始時間になりラウンジを後にします。

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KE2102便 大韓航空 エアバスA330-300 エコノミークラスに搭乗

KE2102便 大韓航空 エアバスA330-300 エコノミークラス ソウル金浦行きです。

エコノミークラスは2-4-2の1列8席です。

後方席は席の色が違いました。シートピッチは33~34インチ(約84~86㎝)で、KE723便エアバスA330-200の32~33インチよりやや広い設定のようです。実感として、あまり差は感じませんでした。

10.6インチの個人モニターとコントローラー、USB充電ポートが備わっています。アメニティはクッションだけです。KE723便エアバスA330-200とほぼ一緒ですね。

利用客は韓国の方がほとんどですが、一部、日本人乗客もいらっしゃいました。日本発着の便では日本語のアナウンスがあることが多いですが、大韓航空では(アシアナ航空もそうですが)、日本語は録音アナウンスのみでした。

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KE2102便 大韓航空 エアバスA330-300 エコノミークラスのお食事

フライトは定刻より遅れて出発し、ソウル金浦空港を目指します

富士山を眺めながらフライトが進みます。フライト時間2時間25分の短距離国際線路線ですが、お食事の提供があります。

韓国料理「KOREAN HOT SPICY PORK WITH RICE」です。飲み物はオレンジジュースをいただきました。

このままで、ちょっとスパ―シ―な程度でおいしくいただけました。さらに辛くするスパイスが付いていましたが、日本人には厳しいかもしれません。

所要時間2:25ですから、羽田—那覇便とほぼ同じくらいです。食事を終えてのんびり読書していると、着陸態勢に入りました。

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韓国 ソウル 金浦空港に到着

韓国の首都ソウル市にある、金浦空港に到着しました。ソウルにはもう一つ、ソウル市外の仁川空港があり、中心部までの距離は金浦空港の方が近くて便利です。仁川空港には国際線しかありませんが、金浦空港には国内線も運行しています(ターミナルは違います)。

金浦空港では沖止めでした。移動用バスの用意ができていなかったのか、機内でかなり待ち時間が発生しました。出発も遅れたので、ターミナルに入った時点で到着予定時刻より1時間以上遅くなっています。

入国審査に20分くらいかかって、到着フロアに出た時点で16:30くらいになっていました。

ホテルに向かいましょう。到着フロアに出て地下鉄に乗ろうと思います。

エスカレータで地下に向かいます。

空港鉄道と地下鉄は国内線ターミナルと国際線ターミナルの中間に位置しています。

動く歩道もありますが、そこそこ距離があります。10分以上の時間をみておきましょう。

地下鉄は5号線と9号線のホームがあります。5号線は通路と平行に真下にあるので改札までの距離が少し近いです。ただし、左右の改札で行先が違うので、行先を確認して改札を通過しましょう(多分、多くの方は右側の改札を利用すると思います)。

今回の宿泊は5号線沿いのホテルを予約しています。次回はホテルに宿泊して、早々に韓国を離れます。

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