【世界弾丸旅行2023】ハワイ編(5)ホノルルから成田へ帰国 NH183便 ANAエアバスA380 プレミアムエコノミー 2023年10月デビューの3号機サンセットオレンジが映える機体に搭乗

はじめに

今回は2023年ハワイ・ホノルル弾丸旅行の記録 第5弾です。

前回の記事では、成田空港第3ターミナルからANAのNH184便成田発ホノルル行きビジネスクラスでオワフ島に降り立ちました。

ホノルルで1泊して、早くも帰国の途に着きます。

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日立の樹を観て、ワイキキへ さくっと一泊

ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)から入国審査を終えてハワイの地に降り立ちました。あいかわらずぼっちひとり旅なので、交通手段は路線バスで十分です。路線バスは到着フロアの1階上から発着するので、階段で上階に移動しました。

今年2回目のハワイ訪問ですが、路線バス(The Bus)を便利でお得に利用できるHOLOカードを手に入れていません(ホノルル空港で購入出来たらいいのに・・・)。バスに乗るたびに、せっせど1ドル紙幣を3枚投入します。

今回は、空港近くにあるモアナルア・ガーデンを訪問してからワイキキに向かうことにしました。空港から路線303でKalihi Transit Center行きに向かい、20分くらい待って路線301に乗り換えます。いずれの路線も40分毎に来ますが、少々待ち時間があります。

ここからの経路は複雑です。HITACHIの公式サイト内の「日立の樹オンライン」によると、裏口からのコースを推奨されていますが、裏口には入園の窓口が無いので入るのはためらわれますね。

実際、こんな看板が書かれています。ちゃんと正面から入りましょう。日立の樹オンラインの推奨ルートで裏口から入って、看板の案内に従って灼熱の下で徒歩20分、正面玄関にたどり着きました。汗だく疲労困憊です。ちゃんとしたお勧めルートは下記記事を参照してください。

待望の日立の樹にご対面です。めちゃくちゃでかいですね。写真では大きさは表現しきれてません。

帰りは路線3でアラモアナセンターへ。45分くらいで到着です。

アラモアナセンターでは楽天ラウンジで休憩しました。3階の奥にあるので、微妙に距離があるのが難点です。飲み物も1杯しかもらえないしね。

アラモアナセンターからワイキキへ向かうのはANAのトロリーバス「ANAエクスプレスバス」です。定時性が保たれていていつも席が空いていて、無料で利用可能できるのが魅力的です。ワイキキ・ショッピングプラザに15分くらいで直行します。早くて楽で便利です。

2023年初頭訪問時の写真

ワイキキショッピングプラザに到着しました。水分補給が足りなかったので、2階にあるANAのMAHALO LOUNGEで休憩を追加します。2023年4月以降、東京ーホノルル往復のANA便利用者は無料で利用可能になっていて、飲み物などをいただいてくつろぐことができます。

ちなみに、2023年秋現在、隣にあるJCBプラザ・ラウンジ・ホノルルは改修工事中で、5階の仮店舗で運営されています。

ワイキキショッピングプラザから徒歩5分くらい、インターナショナルマーケットプレイスの北側に面しているヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチが、今回の宿泊ホテルです。

アメリカの物価高と円安の影響で、ワイキキ周辺のホテルは1泊5万円以上、10万円くらいが当たり前になっています。そんな中でこちらのホテルは1泊1室3万円くらいからとリーズナブルです。

プールも付いてて、ワイキキビーチまで徒歩3分くらいと許容範囲です。13時ぐらいに早めにチェックインしたけどお部屋は用意していただいていて、午後からはのんびり。1階のコンビニで夕食を買って、散歩したり昼寝したり。

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翌朝 ホノルル空港へ

翌朝はH.I.S.に送迎バスを手配していました。20ドルしますが、空港に遅れないことが大事です。ホテルを巡って30分くらいでホノルル空港に到着です。

2023年初頭の写真

ホノルル空港に戻ってきました。帰国便もANAで、チェックインカウンターはロビー8です。私はSFC会員特典でビジネスクラスレーンでチェックインしたので待ち列はありませんでしたが、相変わらずプレミアムエコノミーやエコノミークラスの待ち列は長くなっていました。

保安検査場に向かいます。アメリカ国籍者とそれ以外では保安検査レーンが違いますし、優先レーン「Gold Lane」は2023年秋現在でもまだ運用されていません。保安検査場通過に30分くらいかかりました。

ホノルル空港はラウンジホッピングには適してません。第2ターミナルのプライオリティ・パス対象ラウンジはIASS Hawaii Loungeのみで、いわゆるカードラウンジです。ANAのSFCならユナイテッド航空ラウンジのユナイテッドクラブも利用可能ですが、ANAとコンコースが真逆で遠く、おすすめできません。

ANA便の出発ゲートはエバ・コンコース(ゲートC)になるようです。保安検査後右方向に向かい、かなりの距離を歩きます。ANA LOUNGE SHUTTLE(ラウンジ送迎バス)は、2023年秋現在もまだ運休中です。

2023年初頭の写真

ゲートC4にあるANAラウンジにやってきました。

ANAラウンジの正面に駐機しているのは、2023年10月デビューの3号機サンセットオレンジの機体です。ちょうど2号機(エメラルドグリーン)も日本から到着したばかりのようで、コラボ写真が撮影できました。愛称フライイング・ホヌと名付けられ、成田ーホノルル線で稼働中です。

2023年初頭の写真

フライイング・ホヌ機への搭乗は、プレミアムエコノミー以上ならANAラウンジから直接できます。相変わらず搭乗GROUPやスターアライアンスGoldなどの優先標記がありませんでしたが、GROUP2の優先搭乗がアナウンスされたので、ビジネスクラスレーンから先に搭乗させていただきました(SFC会員なので)。

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フライイング・ホヌ(NH183便エアバスA380-800)プレミアムエコノミーに搭乗

ゲートオープンは10:40ごろとほぼ定時でした。

ビジネスクラスの通路を通って、尾翼方向に進んでいきます。ほぼ新品のビジネスクラスです。残念ながらこちらに座るわけではありません。

前回の帰国便に引き続きプレミアムエコノミーです。フライイング・ホヌのプレミアムエコノミーは2-3-2の1列7席で、全部で73席あります。

クッション、毛布、スリッパ、ヘッドホンなどのアメニティが座席に置かれていて、歯ブラシ、 アイマスク、イアプラグ、ポケットティッシュなどは後から客室乗務員さんから必要なものを受け取ります。

以下の、機内インテリア紹介ですが、前回搭乗時と同じなので、前回のフライトの写真を流用させていただきました。

座席の上に置かれていたアメニティバッグには、ペーパーバッグとティッシュが入っています

席の前にはドリンクホルダー、収納、フットレストがあります。レッグレストもあってシートピッチが97㎝もあるので、足元の狭さは全く感じません。

ディスプレイは15.6インチと大きいです。窓側の席には収納スペースがついています。手荷物の一部を手の届く範囲に収納できるため便利です。

アームレストの下にマルチプラグとUSB充電ポートがあります。

アームレストのサイドにテレビのコントローラーがあります。また、テーブルもアームレストから取り出します。

さてテイクオフです。

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NH183便 プレミアムエコノミーのお食事

出発してすぐにおつまみと飲み物の提供がありました。缶ビールをいただきます。

しばらくするとお食事の提供です。

お食事
前菜
ケイジャンチキンとガーリックシュリンプ マウイオニオンサラダ
メイン(2種から選択)
・赤魚西京焼き

・ビーフハンバーグステーキとハワイアンソーセージ バルサミコヴィネガーソース
ブレッド(ハンバーグのみ)ソフトロール/バター
フルーツ
デザート アイスクリーム

食事のメインはハンバーグを選択しました。かなりボリュームがあります。ラウンジでいろいろ食べていたので、かなりお腹にきます(笑)。ちなみに、2022年秋メニューと全く同じです。

エコノミーだとチキンカレーだそうですから、メニューが全く違います。スープはプレミアムエコノミーのみに提供されるそうです。

プレミアムエコノミー限定のサービス
・本日のスープ ・プティフール

デザートは、ハーゲンダッツ・バニラです。クッキーもいただけました。

昼行便ですが、途中で機内は消灯されます。とはいえ、みなさん起きてらっしゃる方が多いですね。

プレミアムエコノミー席は、両側の2人席はほぼ全て埋まっていましたが、中央の3人席はガラガラの状態でした。私は、チェックイン直前に周囲の空いている中央通路側席を確保したので、横も前も後ろも空いていて余裕をもってくつろげました。

背もたれも目一杯後ろに倒せたのですが、せいぜい30度くらいです。ずっと座っているとお尻が痛くなってくるのは仕方ありません(体重の軽い方は大丈夫みたいです)。眠かったのですが、熟睡とはいきませんね。

到着の2時間前くらいに食事が提供されました。

到着前のお食事
ロールパンサンドイッチ(ツナサラダ)

サンドイッチやヨーグルト、クッキーなどの軽食です。

フライトは定刻11:30時発、日本の羽田に定刻15時45分着です。フライト時間は公式では9時間25分くらいです。私の搭乗機は、搭乗キャンセル者がでたようで荷物を降ろすために遅発しましたが、到着時間はほぼ定刻でした。フライト記録を見ていると、概ね30分くらい早く到着するようです。

成田空港第1ターミナルに到着です。第4サテライトに到着したので、入国審査までかなり歩く必要がありました。

日本入国はスムーズに

検疫が無くなったため日本入国はおおむねスムーズです。成田から入国するのは2022年秋以降5回目ですが、毎回様相が違うので新鮮です。

以前は税関通過ですごい列ができていましたが、今回は列が全くなくてスムーズでした。機体から降りてから到着エリアに出るまで15分くらいしかかかっていません。そのかかった時間のほとんどは徒歩移動時間でした(第4サテライトは遠いんです)。

今回の旅は関西に直帰せず、都内方面に向かいます。ここで旅の記事は終了となります。

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まとめ

今回のハワイ弾丸旅行はこれで終わりです。今回はハワイ滞在時間が27時間と、前回より2時間も長くなっています(笑)。ハワイは入国が必須なので、0泊旅行はできません。ヨーロッパに比べて近いので、週末1泊旅行が可能です。

アメリカの出国保安検査がかなり待ち時間がかかるのでストレスになりますね。日本の出入国はかなりスムーズになったので、コロナ禍以前と遜色ない状態になっています。

2023年秋、やはりアメリカ(ハワイ)は物価が高いです。マイル利用の旅なので交通費はかなり割安ですが、それでも10万円くらいはします(サーチャージや宿泊代など)。弾丸旅行でアメリカは財布に優しくないので、東南アジア方面がおすすめですね。

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