【空港ラウンジ体験記】広島空港 ANAラウンジ

はじめに

今回は2022年春に訪問した、広島空港にある航空会社ラウンジ ANAラウンジ(国内線)を紹介させていただきます。ANAラウンジは国内線ターミナル2階の保安検査エリア内にあります。

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入室基準

ANAラウンジ運営時間 6:35~最終便

ANAラウンジは、ANAの運営する航空会社ラウンジです。基本的にはANAの飛行機に搭乗するプラチナ以上の会員に対するサービスになります。広島空港からはANA共同運航便としてIBEXエアラインズ(仙台線)も運行しており、ANAプラチナ会員以上でこれらの便をANA便名で搭乗予定の場合には利用できます。

・ANAの国内線プレミアムクラスに搭乗予定
・ANA便名の国際線ファーストクラスやビジネスクラスに乗り継ぎ予定の方(一部を除く)
・ANAダイアモンド、ANAプラチナ、SFC会員の方
・スターアライアンスゴールド会員

同行者1名まで可能で、3歳未満は0名扱いになります。また、ANAブロンズ会員でも1,000マイルか2アップグレードポイントを使えば利用できます(同行者1名まで2アップグレードポイントで利用可能)。あとは、ANAプレミアムカードを持っている方も利用できます。こちらのラウンジは、会員以外が有料で利用できるシステムはありません。

ラウンジは2階保安検査後になるため、国内線出発時にしか利用できません。CゲートとDゲートの間にあります。

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内部の様子とサービス

広島空港のANAラウンジの様子です。ANAラウンジは、どこの空港も内装がほぼ統一されています。私の訪問したのは2022年でした。

サービス内容としては以下のものがあります。

席数(公式HP非公表)
・ソフトドリンク
・アルコール
・新聞雑誌
・携帯電話通話スペース
・ブロードバンド無線LANサービス
・トイレ

ANAラウンジのマークの傍らの自動ドアを通って受付に向かいます。搭乗券やICカードなどをかざすと、入室資格があれば入室できます(入室資格の上級会員になったばかりの場合、受付の方に手続きしてもらう必要があることもあります)。

ドリンク類のスペースです。もちろん生ビールサーバーもあります(最近カメラの調子が悪くて、ピンボケです(泣))。冷蔵庫にも各種飲み物が用意されていますし、アルコールは焼酎やウイスキーもあります。

電源が用意されている席が多いです。無料WiFiは利用可能です。

国内線航空会社ラウンジとしては平均的なサービス内容です。フードはおかき類しかありませんが、においがきつくなければ、食べ物を持ち込むことができます。

ラウンジは広くありませんが、利用者が多すぎるというわけでなく、席の確保に困ることはないと思います。ラウンジ内には窓がなく、飛行機を眺めて楽しむことはできません。

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まとめ

2022年現在、ANAラウンジは日本に12か所あります。成田空港のANAアライバルラウンジを加えると13か所ですね。広島空港のANAラウンジで注意すべきことは、IBEX便をANA以外の便名で搭乗する場合は、ANAやスターアライアンスのプラチナ以上の資格があっても利用できないことです。注意しましょう。

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