目次
はじめに
今回の記事から、2026年春の香港週末弾丸旅行の記録になります。
2026年で最初の海外旅行の旅記録です。20周年を迎えた香港ディズニーランドを訪問してきました。といっても香港ディズニーランドの記事はすでに公開済みなので、フライトを搭乗記をアップしていきたいと思います。香港と言えば、今回も私が大好きなキャセイパシフィック航空で旅します。
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関西空港第1ターミナルの国際線エリアへ
今回の旅の始まりは関西空港第1ターミナルからです。香港を目指します。
4階のチェックインフロアでチェックイン機を利用してチェックインします。最近、チェックイン機でチェックインできない事象が続いていましたが(私だけ?)、今回は無事チェックインできました。
関西空港の保安検査場は15時以降混雑してきますが、朝早い時間帯だったのでスムーズに通過できました。出国審査は自動審査なのでサクッと終えて、エアサイド(出国後エリア)に入ります。
さて、ラウンジ訪問と行きましょう。
2026年春現在、関西空港 第1ターミナルには下記ラウンジがあります。
関西空港第1ターミナルのラウンジ PP:プライオリティ・パス
エアロプラザ
KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA カード/PP対象
国内線保安検査後
ぼてぢゅう1946 Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU PP対象
ラウンジKANSAI 国内線航空会社共用ラウンジ
国際線保安検査後
ノースラウンジ 本館3階18/19番ゲート付近 カードラウンジ
KIX Lounge Kansai 本館3階 ビジネスクラス共用ラウンジ
KIX Lounge Premium 本館3階 ファーストクラス共用ラウンジ
サウスラウンジ 本館3階22/23番ゲート付近 ドラゴンパス対象
2026年4月に関西空港のラウンジは再度集約化されました。複数あったカードラウンジが、ノースラウンジに統合されました。国際線エリアにプライオリティ・パス対象ラウンジが無くなりました。関西空港くらいの規模がある空港で、プライオリティ・パス対象ラウンジが無いのは珍しいですし、航空会社ラウンジが無いのもレアです。利用者側から見ると、ちょっと寂しいですね。
今回エコノミークラス利用ですが、ワンワールド・エメラルド会員資格でKIX Lounge Premiumを利用させていただきました。

KIX Lounge Premiumはファーストクラス搭乗客用ラウンジです。バーカウンターやオーダー料理提供があって、ちょっと贅沢な感じです。利用者も少なくてゆっくりできます。

以前よりオーダーメニューやカクテルメニューが少し減っていましたね。

搭乗時間になってゲートに向かいます。
キャセイパシフィック航空では、ワンワールド・エメラルド会員の私だけでなく、同伴者(ステータス無し)もGroup 1で搭乗できます。JALなど他のワンワールド航空会社は同伴者に優先搭乗特典がないので、ありがたいサービスだと思います。
キャセイパシフィック航空CX567便 エアバスA330-300 エコノミークラスに搭乗
キャセイパシフィック航空CX567便 エアバスA330-300 エコノミークラスに搭乗です。

エコノミークラスは1列2-4-2の8席です。

ワンワールド・エメラルド会員だと、座席にブランケットとクッションが事前に置かれ、ミネラルウォーターが提供されます。キャセイパシフィック航空はステータス会員向けの特別サービスがあるのでちょっとうれしいです。余裕のある席への移動を勧めてくれることもあります。

前の席の後ろにディスプレイとテーブルがあります。USB充電ポート(Type A)も用意されています。
利用客はほとんどが海外の方で、日本人は少ない印象です。ほぼ時間通りに出発となりました。
CX567便 エアバスA330-300 エコノミークラスのお食事
定常飛行になってからしばらくすると、お食事の提供がありました。エメラルド会員の場合、優先して食事選択のお伺いがあり、優先提供をしていただけます。

こちらはシーフードのお粥です。

こちらのメインはソーセージです。どちらかの選択になります。
フライトは約4.5時間の設定です。食事をいただいてからちょっとうとうとしていると、高度を下げはじめて香港空港に着陸です。
香港空港に到着
香港空港では2026年5月27日から第2ターミナルの運用が開始されます。下記航空会社が5/27~6/10の間に段階的に運用ターミナルを移動します。
第2ターミナルに移動する航空会社
5/27 香港航空
5/28 バティックエア・マレーシア、海南航空、エアアジア、フィリピン・エアアジア、タイ・エアアジア、タイ・ライオンエア
6/2 カンボジア航空、IndiGo、ベトジェットエア
6/3 バンコク・エアウェイズ、グレーターベイ航空、チェジュ航空
6/9 セブパシフィック航空
6/10 香港エクスプレス
キャセイパシフィック航空は第1ターミナルのままです。多数のラウンジを改修中ですしね。
2024年に香港入国時の入国カードが廃止され、入国審査の所要時間が若干短くなっています。それでもある程度時間がかかります。今回はe道(e-channel)という自動ゲートを利用しなかったので、入国審査に約30分かかりました。
この日の宿泊は香港ディズニーランドホテルです。空港からの移動はウーバーを使用しました。香港のタクシーはクレジットカードが使えないことがありますが、ウーバーならカード決済可能です。料金もあらかじめある程度わかるのもありがたいですね。
香港ディスニーランドホテルの記事はこちら↓
20周年の香港ディズニーランド体験記事はこちら↓
次回は日本への帰国記事になります。


